会津産コシヒカリ

福島県会津地方は、奥羽山脈と越後山脈など、山々に囲まれた場所です。
河川も多く、只見川の源流尾瀬沼や、日橋川源流の猪苗代湖などからの水が多く流れ込み、やがて、新潟県に流れていきます。
普段でも流量の多い川ですが、豪雪地帯のため、雪解け時期には特にたくさんの水が流れます。
この、豊かな水源と、稲作期間中の寒暖差が10度近くある気候など、米作りに大変適した条件が揃っている土地です。
会津産コシヒカリは、ふっくら、しっとり。甘さも加わって、ひとくち食べれば、やっぱり日本人はご飯だね!と思わずうなずく旨さです。

     
 

会津産コシヒカリこめよしオリジナルの和紙製袋に包まれた、会津産コシヒカリは、主に寿司店の方に人気が高い商品です
しっかりした米質の上、上質な甘みが寿司米の味に深みを加えると好評です

会津地図

栃木県と、福島県の県境を源とする、阿賀川水系の河川は、新潟県内で「阿賀野川」になり日本海へと流れていきます
日本一の貯水量を誇る「奥只見ダム」など、水の豊富な地域です

 
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福島県会津産コシヒカリ