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株式会社こめよし大宮市場店は、市場のお米屋さんです。

電話・FAXでのお問い合わせは048-668-0101

〒331-0811 さいたま市北区吉野町2-224-1大宮総合食品卸売市場内

お米の虫対策

お米に発生する虫

梅雨時期など、蒸し暑い時期から「米の虫発生!!!!!」という話しをよく聞きます。
お米に発生する虫は、一般的に「コクゾウムシ」と「ノシメマダラメイガ」です。
「コクゾウムシ」は、口が象のように長い黒っぽい、3ミリ程の虫です 幼虫は、ウジ虫のようなカタチ。
お米の中で、ちくちく黒い虫が動いている!!という場合はこの虫であることが多いのです。
お米の中身を食べて空洞にしてしまいます。
「ノシメマダラメイガ」は、蛾です 1センチほどの大きさで、幼虫はやはりウジ虫のようなカタチ。 
大きさは1センチほどあるでしょうか・・米びつなどお米を保管している所を開けた時に、パタパタと蛾が飛んでいる~~~という場合はこの虫です。この虫に食べられたお米は白っぽくなってしまいます。
虫マニアならばともかく、とにかく気持ち悪いですネ(><)
どうしたら、虫の発生を抑える事ができるのでしょうか。


お米に虫が出ない保管の仕方

お米は 買いだめせずに早めに食べきる
お米は保存食品ですが、できれば2週間~1ヶ月位で食べきる分を目安にお買上ください。
胚芽米や黒米など玄米に近い状態のものも、虫の発生にはご注意ください。

米びつを掃除する
新しいお米を買った時に、何に保管していますか?
もし、米びつに保管しているなら一度全てをカラにし、掃除してから新たなお米を入れましょう。特にフタの裏側や投入口の裏側、排出口の中などは虫の住処となっている場合が多くみられます。良く確認しましょう。
米びつは、洗えるものもあります。洗った場合には完全に乾燥させてからお米を入れてください。湿気は腐敗とカビの原因となります。

お米の保管場所に気をつける
お米を買った袋のまま冷蔵庫の横などに置いている光景を見受けますがダメダメです!冷蔵庫やレンジの脇は、熱くなっている事が多く、虫達には好条件となってしまいます。その上、お米が熱によって割れてしまったり、食味も落ちるので良い事はありません。米びつに移し変えている場合にも設置場所にはご留意ください。 

冷蔵庫の中
虫が発生しないようにするには冷蔵庫の中で保管することもおすすめですが、冷蔵庫の中は乾燥しているので必ず密閉容器に入れて保存してください。ペットボトルに入れる等もオススメです。また、逆に他のものの水分がお米にかからないようにもご注意ください。


万が一虫が発生してしまったら

万が一、虫が発生してしまったら お米を捨てるのはもったいない!
でも、決して殺虫剤を使ったりしないでください。食べられなくなります。
こんな場合には、虫がついてしまったお米を紙の上などに広げて日陰干しします(禁!直射日光)
半日ほどで、虫がお米から逃げるでしょう
(部屋の中で広げると部屋の中に虫が逃げるので、できたら戸外でやりましょう!部屋が虫だらけになりますよ・・・)
その後は、できるだけお早めに召し上がってください。


お米の虫よけ「米びつ当番」 

当店では、お米に虫の発生を防ぐために「米びつ当番」を夏季限定でお渡ししています。中身は「たかのつめ」です。たかのつめのニオイを嫌って虫が寄り付かないと言う事ですが、上記の虫が出ないお米の管理方法を守った上で、お使いください。約1ヶ月で取替えです。

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株式会社こめよし大宮市場店

〒331-0811
さいたま市北区吉野町2-224-1
大宮総合食品卸売市場内
TEL.FAX 048-668-0101
メール komeyoshiomiya@cap.ocn.ne.jp