雷都物語コシヒカリの産地は、栃木県宇都宮市です。宇都宮市は、知る人ぞ知るお米の産地です。宇都宮のコシヒカリなんておいしいの?なんて思うと大間違い!
宇都宮市の鬼怒川沿線は、大昔に繰り返された鬼怒川の大氾濫(だいはんらん)によって山奥の中禅寺湖などから栄養たっぷりの土壌が運ばれた肥沃な土地なのです。
また、宇都宮は雷が多い事で知られています。昔から雷が多い年は豊作と言われる程、稲の発育と雷は関係が深いのです。
「雷」と言う字には、「田」と言う字が使われている事や、「稲光、稲妻」などと言う言葉にもなっている事でも分かります。
雷効果によって「窒素」が農作物や森林にもたらさせる事は、科学的にも証明されています。お米や農作物が元気育つには「窒素」が必要なのです。
さらに、夕立(カミナリ)がくると雨が一度に降るので、気温が一気に下がる事も稲の生育には好条件です。大自然がくれたおいしい贈り物が雷都物語こしひかりです。
「雷都物語コシヒカリ」は、特に「平石地区」の米作り名人のコシヒカリだけを吟味し、生産者別に一件ずつていねいに精米しています。しっかりとした歯ごたえ、噛めば噛むほど甘みが広がるお米は、私のおすすめでもあり、こめよし大宮市場店でも根強いファンが多いお米なのです。